大型免許法改正について

赤ちゃんの発熱

赤ちゃんの発熱についてお話したいと思います。赤ちゃんは大人より新陳代謝が盛んで、平熱が高いので、熱が上がりやすい体の作りになっています。体の中にウイルスや細菌が入ると、その増殖を防ぐために発熱の症状がでます。
■自宅で様子を見る程度の発熱多少熱っぽいが赤ちゃんの機嫌がよく食欲もある。ぐっすり眠れる。
■診察時間の間に受診して欲しい症状熱が上がっているが、水分補給はできている。赤ちゃんの脇の下や、おでこを冷やすと、眠る。熱はあるが機嫌がいい。
■診察外でも受診して欲しい発熱の症状熱が下がらずにぐったりしている。高熱。水分もミルクも飲まない。
■大至急、救急車を呼ぶ状態赤ちゃんの意識がない。ひきつけを起こしている。39度以上の熱。立て続けにいつも吐く。生後2カ月までの赤ちゃんで38度以上の熱があり下がらない。嘔吐、激しい下痢があり、おしっこが出ない。
発熱にもいろいろな症状があることがわかります。すぐに下がるような微熱であれば、それほど心配することもありませんが、赤ちゃんの様態は急変しやすいので、熱がでた場合は、お医者様に見てもらうようにしてください。様態が急変したときが夜中でも、夜間の病院で見てもらうようにしましょう。
発熱から考えられるものは、おたふくかぜ、髄膜炎、尿路感染症、急性中耳炎、ヘルパンギーナ、突発性発疹などもあります。肺炎になったり、症状が悪化することが十分に考えられるので、自己判断は絶対にしないようにして欲しいと思います。

大型免許法改正について

大型免許法改正(2007年6月2日)により、普通免許と大型免許の間に「中型免許」が新設されることになりました。これにより中型自動車免許、中型第二種自動車免許、中型仮免許が新設されたのです。

要するに、大型免許法改正前は「普通」「大型」という免許の種類であったのが、改正後は「普通」「中型」「大型」となり、運転できる自動車の種類が変わったのです。

大型免許法改正の背景には、大型のトラックの事故を防止し、警察業務の合理化を進める意図があるとされています。特に近年はトラックの事故が増えており、それを防止するのが狙いのようです。

大型免許法改正前の普通免許では、車両総重量8トン未満のトラックが運転できました。しかし普通乗用車とトラックでは、当然のことながら要求される運転技術が全然違います。そのため、事故を招きやすいようです。事実、統計上でも、大型免許でなければ運転できない大型トラックよりも、普通免許で運転できる中型のトラックのほうが事故を起こしやすいという結果が出ています。この現実を受け、普通免許で運転できる車の規模を縮小してトラック運転事故を未然に防ごうと、中型免許が新設されることになったのです。

大型免許法改正により、少しでも交通事故が減少するといいですね。

着物でのたち振る舞い


着物は着付けをして終わりではありません。
着物姿の時のたち振る舞いをしっかりしましょう。
せっかく奇麗に着付けた着物も姿勢が悪いと台無しです。

まず姿勢は、着物が持つ直線的な美しいラインを崩さないために、洋服の時以上に背筋を伸ばします。頭の上から引っ張られているような感覚でいましょう。

歩き方
歩幅は小さめにまっすぐあるきましょう。
意識して胸を張り、姿勢よく、すそがめくれないように注意しながら外股にならないようにしましょう。

おじぎの仕方
頭を下げるのではなく、腰から曲げて上半身全体を倒すようにします。おじぎをしたら一拍おいてから体をおこします。
普段のおじぎは上半身を45度ぐらい倒して両手が自然に前に来るようにします。
深いおじぎは上半身を90度ぐらい倒す勢いで両手がひざにつくようにします。
このとき、背中が丸まらないようにしましょう。

腕を上げるとき
電車のつり革や、タクシーを止めるなどの、腕を高く上げる動作は、二の腕が見えないように反対の手でそで口を軽く押さえましょう。
着物の時は、腕や足などがたくさん見えてしまうと、だらしない印象になってしまいますのでくれぐれも注意しましょう。

階段の上り下り
上るときは右手で軽く上前を持ち上げ、一歩ずつ折ります。
足首やふくらはぎを見せないようにしましょう。
下りるときはすそが割れないように太ももの位置で上前を軽く押さえ、つま先から足をおろします。

化粧室
たもとは帯の上あたりに挟んでおくと両手が自由になって便利です。
すそは、上前、下前を後ろまで大きくあげて帯に挟みましょう。

赤ちゃんの目や耳や鼻の事故

赤ちゃんの目や耳や鼻の事故についてお話したいと思います。
赤ちゃんは10カ月ごろから小さなものを器用につまめるようになります。その頃に目や耳、鼻に異物を詰める事故が急増するので、大人は赤ちゃんから目を話さないようにしなければなりません。
おもちゃのピストルの弾落ちていればそれだけで危険なのです。ビーズやボタン、紙切れ、豆類、などの小さなものには注意してください。
■こんな時すぐに病院へ
赤ちゃんの目や耳や鼻に入った異物が取り出せない。
この場合、慌てて取り出すと、奥まで押し込んでしまったり、粘膜を傷つけたりしてしまいます。すぐに病院へ連れて行ってください。
苦しそうにヒューヒュー、ゼーゼーと息をしていたら、 異物が鼻の奥まで入り込んでいるかもしれません。呼吸困難の危険があります。
痛がっていたり、取ったあとでも泣いていたりしたら受診するようにしてください。
■赤ちゃんの目に異物が入った場合
まず赤ちゃんの目に何が入ったのか確認します。
ゴミが入った場合は、水を含ませた綿棒やガーゼなどで優しくふきとります。頭を少し高くした状態で寝かせ、コップに入れた水で洗い流してもいいでしょう。この場合は少しずつ洗い流してくださいね取ったあと真っ赤に充血していたり、いたがっているようであれば、眼科で受診するようにしてください。
赤ちゃんの目に洗剤や薬品が入ったときは、すぐに大量の水で洗い流します。後遺症が残る危険があるので、急いで眼科へ行くようにしてください。
■赤ちゃんの耳に異物が入った場合
虫が入ったときは、オリーブ油やベビーオイルやなどを数滴耳にたらします。綿棒などで無理に取り出すと鼓膜を傷つけることがあるので、虫を殺したら耳鼻科へ行くようにしてください。
■赤ちゃんの鼻に異物が入った場合
鼻の入り口に異物がある場合は、もう片方の鼻を指でおさえて下さい。息を「フンッ」と吐かせたり、こよりで鼻孔を刺激して、くしゃみを出させてください。ピンセット類は赤ちゃんの粘膜を傷つける恐れがあります。
心配な時は耳鼻科へ行くようにしてください。

唇の肌荒れ


肌は色々な部分が荒れてしまいますが唇の肌あれは目につきやすく、又、食事などにより他の肌よりも外部の刺激を受けやすいのでなかなか直らない場合があります。
そこで唇の肌荒れに対する改善方法を紹介していきます。
唇は他の肌と違い、皮脂腺が少なく角質層も薄いので乾燥がしやすい部分なのです。
唇の乾燥は肌の乾燥と同じ様に体調や生活習慣に大きく関係しておこります。
なかなか落ちないタイプの口紅や、リップグロスは、その分唇には刺激が強いので、荒れている場合はなるべく使用しない様にした方が良いと思います。
乾燥してカサカサした唇をリップグロスで潤っている様に隠そうとしても、後から余計に荒れてしまうこともよくあることでしょう。

敏感肌用の口紅を使用する場合ではリップクリームを塗って保湿した上から塗っていっても大丈夫な様です。
口紅を落とす場合には、専用リムーバーを使用したり、ティッシュでこすって落としたりせず、クリームタイプのクレンジング料で、クレンジングしていきましょう。
口紅が落ちにくい場合にはコットンにオリーブオイルを含ませ、唇の上に1分間くらい置いて、その後クレンジングをしていくと落ちやすい様です。

唇が荒れてしまった場合には、当然のことながらこすったり、なめたりするのは余計に悪化の原因になってしまいます。
そんな時は、ワセリンとハチミツを半々に混ぜたものを作り、唇に塗って上からラップでおおってみましょう。即席のリップパックができます。